スワップ金利

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スワップ金利

FXでお金を増やす場合、スワップ金利に注意する必要があります。

スワップ金利とは、取引をする際の通貨の金利差のこと。
例えば、金利3%の国の通貨と、0.1%の国の通貨で取引をする場合、その差2.9%がスワップ金利となります。
金利の高い通貨を金利の安い通貨で購入した場合、その差額分が貰えますが、逆に金利の安い通貨を金利の高い通貨で購入した場合は、金利差を支払わなければなりません。

これはFXだけでなく、外国の通貨を使った取引をしてお金を増やす場合に、必ず考えなければならないことです。

また、スワップ金利は毎日発生します。
FXの場合、スワップ金利は自分の資金ではなく、レバレッジを使って実際に動かした金額によって付くことを覚えておきましょう。

さらに、取引をするFX会社選びも重要になりますが、会社によってスワップ金利も異なります。
スワップ金利、取扱通貨、オンラインで使えるシステム、提供されている情報量などから比較検討し、FX業者を選びましょう。